青汁の効能まるわかり辞典 > 青汁の栄養成分

青汁の栄養成分

健康志向の人が増える中、さまざまな健康食品が注目されています。
その中でも、元祖健康食品と言えば「青汁」ではないでしょうか?

青汁は野菜不足が気になる人はもちろん、健康維持に努めたい人は必ず興味を持つ商品の一つですね。昔から青汁は身体に良いと言われてきましたが、具体的に青汁にはどんな栄養成分が含まれ、身体に良いとされるのか見てみましょう。

青汁に含まれる主要な栄養成分は、ビタミン類が一番多く含まれています。
ビタミンはB1・B2、ビタミンC、ビタミンKが含まれています。

そして、たんぱく質、脂質、食物繊維、ナトリウム、βカロテン、葉酸、カルシウム、マグネシウムも含まれています。青汁はたくさんのメーカーからさまざまなタイプで販売されていますが、栄養成分が入っている割合はその商品ごとにバラつきがあるようです。

まず、青汁を飲むのは何の目的かを確認しましょう。
便秘気味の人が青汁を飲むのなら食物繊維が多く含まれているものを飲むのが一番有効ですし、美容の為に飲むのであれば肌に良いとされるビタミンを多く含むものを飲むようにすれば良いわけですね。

コレステロール値などが気になる人も、コレステロールの酸化を防ぐビタミン類や、血中での沈着を防ぐβカロテン、コレステロールを体外に排出する食物繊維などが多く含まれるものを飲むようにしましょう。

栄養成分は各メーカーで開示されていることが多いですので、それらを参考にすると良いと思います。

Copyright © 青汁の効能まるわかり辞典 All rights reserved.