青汁の原料(ケール・大麦若葉・明日葉)

青汁の原料で有名なものは「ケール」です。しかし、他にも青汁の原料はあります。「大麦若葉」と「明日葉」と呼ばれるものです。この3つの原料が、今の青汁の主な原料になっています。各原料の特徴などを見てみましょう。

まず、ケールですが、ケールはアブラナ科の野菜です。キャベツの一種と言った方が解りやすいでしょうか。1年中栽培できると言った特徴を持ち、とても生命力が強い野菜ですね。栄養価もとても高く、老舗メーカーはこのケールを原料に使っているところが多いです。

大麦若葉はイネ科の植物になります。栄養価はとてもバランス良く含まれていますし、何より飲みやすいですね。青汁はまずい!のイメージを一掃したのはこの大麦若葉と言っても良いのではないでしょうか。

最後に、明日葉は最近注目の原料で、一部の健康マニアの方などから非常に人気のある原料です。明日葉の名前の由来は、今日芽を摘んでも明日には新しい芽が出ていることからその名が付いたとされています。

生命力が非常に強いことから、不老長寿の植物として昔から薬などにも使われてきたそうです。
明日葉には他の原料には無い成分「カルコン」が含まれ、血圧の気になる方や、美容・ダイエットに青汁を飲みたいと言う方にとても強い味方になっています。
栄養価も、ケールや大麦若葉を抑えてトップだと言っても良いかもしれません。

このように、青汁と一言に言っても、原料が違えばその効果や特徴も違ってきます。
青汁を飲むときは、その原料をチェックして自分に合ったものを飲みましょう。

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